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OSHIMAPROTOTYPE ENGINEERING
富士山頂に設置されたサブミリ波望遠鏡ドーム(雪山・青空背景)
Achievement

実績

1998年に稼動を始めた富士山頂サブミリ波望遠鏡をはじめ、国立天文台や大学、研究機関への納入実績があります。

富士山頂に設置されたサブミリ波望遠鏡ドーム(雪山・青空背景)
Telescope of Mt. Fuji

富士山頂サブミリ波望遠鏡

富士山の山頂で観測を続けたこの望遠鏡は、雄島試作研究所が手がけたものです。その主な役割は、銀河系の炭素原子が発するスペクトル線を、富士山頂という理想的な環境で観測すること。1998年に稼動を始めたこの望遠鏡はいくつもの大きな成果を挙げましたが、富士山測候所の無人化を受け、2005年6月に稼動を終了しました。

富士山望遠鏡 1.2m高精度アンテナ

富士山望遠鏡 1.2m高精度アンテナ(屋内撮影)
System

オフセットパラボラ型サブミリ波望遠鏡

口径60cmオフセットパラボラ型アンテナ部と、受信機室、制御系とからなり、サブミリ波受信機および制御用コンピュータを追加することで完全な電波望遠鏡を構成できます。副鏡によるブロッキングのないオフセットジオメトリーを採用した鏡面は高精度で加工され、サブミリ波での高いアンテナ利得を実現。制御は標準インターフェース[RS-232C]を使用し、自動運転にも対応します。

使用周波数

200〜500GHz

空間分解能

8分(230GHzの場合)

追尾精度

AZ・EL各30秒

使用環境温度

-25℃〜+40℃

外径寸法

1.8×1.8×3.5m

総重量

1000kg

スピッツベルゲン島
スピッツベルゲン島
野辺山国立天文台
野辺山国立天文台
Clients

主な納入先

日本電信電話株式会社 研究開発本部

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

国立研究開発法人 情報通信研究機構

自然科学研究機構 国立天文台

東京大学物性研究所

東京工業大学工学部

慶應義塾大学工学部

沖電気工業株式会社

Contact

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